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子ども・本嫌いな人に!読書習慣をつけるにはマンガ・アニメ・ドラマ・映画がおすすめ?初級編

皆さんこんにちは、Pascastライターの寒河です。

世の中には本を読まない人を馬鹿にする人や「本を読まない人と結婚するな」と言う人もいます。……そんなことを言う人は殴ってしまえ!(殴っちゃダメよ)

しかし、僕は「読書」というのは人生を豊かにするプラスαの方法であって、読書をしなければ人生損するとかは思いません。本を読まなくても幸せな人生は送れます。

ただ、やはり本を読んだ方が人生をよりお得に生きることができると、僕はそう断言します!僕はまだ若造ですけど、その短い人生の中で「読書が趣味でよかった!」と思うことが多々あります。

そこでこれから僕が読書習慣をつける方法(カッコつけて言うと、メソッド)を紹介します。子どもに本を読ませたいけど興味を持ってくれないという親御さんも必見ですよ!

一応この方法で多くの知り合い(そんなに知り合い多くないんですけど)が本に興味を持ってくれました。今では「おすすめの本なに?」と聞いてくれる人もいます。

それではさっそく紹介していきましょう。(前置き長くてゴメンね)

MEMO
事前に言っておきますが、ここで紹介することを実践しても、本を必ず読めるようになるわけではありません。(よくある個人の感想うんたらかんたらってやつですね)
個人の好き嫌いはありますし、そこはご了承ください。

 

初級編:本に興味を持とう!

1.アニメ・マンガから興味を持つ(中高生向け)

タイトルでも言ったようにアニメやマンガはとてもおすすめです。

数年前、ウルトラ話題になった「君の名は。」というアニメ映画、皆さんご存知ですよね。面白かったと思う人も多かったと思います。普段アニメを見ていない人も見に行ったんじゃないでしょうか。

ところで、あの映画を小説化したものも販売されているのもご存知ですか?僕の行きつけの本屋では小説版「君の名は。」が1、2週間ほどずっと売り切れ状態でした。(その後6店舗ほど書店を回りましたがそのほとんどで売り切れていました。文庫本3冊は買えるほどの交通費を使ってしまいました……)

そんな感じで、最近ではアニメ映画と小説が連動しています。(打ち上げ花火、下から見るか以下略も小説版が出版されてますし)

面白かったアニメなら小説も読もうと思えるんじゃないでしょうか。

また、いわゆる深夜アニメの多くはライトノベルという中高生向けの小説を原作にしています。「ソードアート・オンライン」や「俺の青春ラブコメはまちがっている。」などが有名ですね。

そういったアニメに興味を持てるならば、ライトノベルの方も読んでみてください。

親御さんの中には「子どもがオタク化しそう……」と心配する人もいるかもしれませんし、アニメを子どもに勧めたくないかもしれません。しかし、僕はライトノベルは読書への第一歩になりやすい本だと思います。

僕の中学の同級生で賢く運動もできる男子(カッコいい)がいたのですが、その男子はめちゃくちゃ本を読んでました。そして本を読むきっかけとなったのがライトノベル原作のアニメだったそうです。(僕の場合は、週刊少年ジャンプ→アニメ→ライトノベル→小説の順に本を読むようになりました)

本に興味がない段階では本に興味を持たせる、本への抵抗感を無くすことが大切です。本を読まない人に夏目漱石の小説を読ませるわけにもいかないですからね(笑)

もしアニメやライトノベルが嫌なのであればメディアワークス文庫の小説がおすすめです。(あれもライトノベルに近いんだけど)

あと、ちょこちょことおすすめの読みやすい本のリンクも貼りますのでそちらも参照してください。

 

2.ドラマ、映画から興味を持つ

こちらも理屈は上で書いたのと同じです。

最近のドラマ・映画の多くが、マンガ・小説原作のオンパレードです。(なぜ小説やマンガが実写化するかといったら、普段小説などを読まない人にも小説を買ってもらうためです。)

面白い映画があって、原作小説があるならぜひ読んでみてください。僕の親はそのパターンでしか小説を読まないです。でも、いくら勧めても5ページ読んだら寝てるんですよねぇ……。

 

3.エッセイ、コラム、ノンフィクションから興味を持つ

エッセイやコラムは著者のユーモアが利いているものが多く、フィクションではないので小説より感情移入しやすいかもしれません。

僕の妹は小説は嫌いでマンガを読んでいることが多いのですが、エッセイは好きで、下記の本はその妹が唯一最後まで読んだ本です。普段使うことのない図書カードを惜しむことなく使って買ってましたねぇ。

内容は紹介しないので、実際に買って読んでみてください。僕も読んでみましたが、いい本だと思います。(人が亡くなる話だから迂闊なことを言えなくて、簡単な感想でごめんなさい)

 

この本は直木賞受賞作「何者」で有名な朝井リョウさんのエッセイ集です。僕も友達からこの本を借りて読みました。(実際には2年ほど借りパクしています。延滞料金とか取られたらすごい金額になりそう。)

もうすごい笑いました。朝井リョウさんのお母さんの話が1番面白かったですね。学校の休み時間に、この話を読んでたんですが、吹き出しそうになったというか、もう吹いちゃいましたね。美容師さんの話も良かった。(下手な感想でごめんなさい。気になる方はぜひ買って実際に読んでください。)

 

この本は全6巻あり、日本からロンドンまで旅する話です。臨場感が凄くて、実際に行った気になったり、実際に行きたくなったりします。僕もお金貯まったら行こうかな。海外行ったことないんですよね……(僕の話はどうでもいいですよね、そうですよね)

 

まとめ

初級編の今回は、3種類の本への興味の持ち方を紹介しました。

ここでは紹介しませんでしたが、小学生以下の子どもには児童書や絵本がいいと思います。僕は小学生の時は「かいけつゾロリ」や「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズを読んでいました。ミルキー杉山おすすめですよ。

 

気負うことなく読みましょう。この段階では、つまんなかったら最後まで読まなくていいんです。面白い本だけ読めばいいんです。

次は中級編(タイトル未定)を書きますので、ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

ありがとうございました。

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