【ネタバレ&攻略法】『バイオハザード・ザ・エクストリーム』体験レポート!クリア方法や怖さのレベルは?【USJホラーナイト2019】

9月7日よりユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でスタートした2019年の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』。例年大人気のシーズナルイベント、今年も様々なコンテンツが展開されています。

当サイトでは、2019年の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』のアトラクションについてまとめた記事を先に公開しており、怖さや面白さのランキング等も掲載していますので是非ご覧ください!

【USJ】ハロウィーン・ホラー・ナイト2019 ネタバレ/感想/体験レポートまとめ!どれが一番怖い?


さてこの記事では、ひとつのホラーアトラクションに絞って、開催場所や開催時間、整理券の有無、まとめの記事で書けなかったネタバレや詳しい感想までをご紹介したいと思います。

今回はタイトルにもありますように、『バイオハザード・ザ・エクストリーム』についてです!

ネタバレ注意

この記事では『バイオハザード・ザ・エクストリーム』のネタバレを多く掲載しています。何も知らない状態で体験したいという方はご注意ください。

アトラクションの概要

開催場所/開催時間

『バイオハザード・ザ・エクストリーム』はニューヨーク・エリアの「パレスシアター」で開催されています。スパイダーマンのアトラクションから少しラグーン側に進んだところですね。

過去に『バイオハザード・ザ・リアル』や『インシディアス』などが開催された場所です。

このアトラクションの開催時間は10時からパーククローズまで。次で詳しくご紹介しますが、体験には整理券が必要なので要注意です!

整理券が必要!配布場所は?

『バイオハザード・ザ・エクストリーム』の体験には整理券もしくは対象のエクスプレス・パスが必要です。

整理券の配布場所は「ステージ18」、年間パスセンターの建物と同じです。

整理券配布場所の入り口は『ホテル・アルバート2』と『カルト・オブ・チャッキー 〜チャッキーの狂気病棟〜』の入り口と並んでいるので、すぐに見つけられると思います。 

なお『バイオハザード・ザ・エクストリーム』の整理券は、USJ公式アプリをインストールすることで、「e整理券」として、わざわざ配布場所に行かなくても取得することができるようになります。

整理券についてはまた後ほど詳しくご紹介します。

何歳から体験できる?

このアトラクションはUSJが定めるホラーレベルが最大の「5」になっています。

体験には年齢制限があり、R12、すなわち小学生以下の方は体験不可ですので要注意です。

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【完全ネタバレ】『バイオハザード・ザ・エクストリーム』の全貌

MEMO

ここでは『バイオハザード・ザ・エクストリーム』のアトラクションの流れをなるべく詳しく掲載しています。体験したけど内容がよくわからなかったという方や、体験前にどんなアトラクションなのかを知りたい場合などに参考にしてください。

途中からは完全なネタバレを含みますのでご注意ください!

整理券を取ろう

パークに入場したら、まず整理券を取りにステージ18へ。

整理券を取る時点で「レオンルート」もしくは「クレアルート」のどちらにするかを選択します。発券時には一緒に体験する人全員分のスタジオ・パスが必要になりますので注意してください。

なお、「レオンルート」と「クレアルート」の整理券を同時に取ったり、同じルートの整理券を複数枚取ったりすることはできません。2枚以上発券したい場合は1枚目の整理券の時間を過ぎている必要があります。

発券した整理券には15分刻みで時間指定がなされています。整理券発券時、多少は体験時刻の選択は可能なので、自分の予定にあった時間を選ぶと良いでしょう。

なお先述の通り、USJ公式アプリで入場券登録をすれば、パークに入場していればどこからでも「e整理券」を発券することができます。

「e整理券」は紙の整理券とは違って、1人ずつ別々にアプリから登録しなければなりませんが、わざわざステージ18まで行かなくても良くなるので、是非利用してみてください。

また、あまり混雑していない日であれば、夕方〜夜ごろから整理券なしで体験できるようになることもあります。整理券の発券が終了してしまっていても体験できる可能性は十分にありますので、情報をこまめにチェックしてくださいね。

時間になったらパレスシアターへ

整理券記載の時間になったら「パレスシアター」へ。

建物に入る前に整理券をチェックされます。その後もう一度、QRコードを読み取ってチェックしており、記載の時間を過ぎていると体験できなくなりますので、時間には余裕を持って向かってくださいね。

建物の中に入ったら少し列に並んで待ちます。左側がレオンルートで、右側がクレアルートです。

列は上の写真奥側に続いており、そこから階段を上っていきます。

いよいよアトラクションスタート!

階段を上った先で各ルート8・9名程度のグループに区切られます。

階段上の待機場所は各ルート2グループずつしか待機できないくらいのスペースですので、そこまで行けばスタートはすぐです。

入口の扉を入るとアトラクションスタート。最初の部屋へは各ルート1グループずつが同時に進み、ラクーンシティ警察署内に逃げ込もうとしますがゾンビが目の前にいて進めず。レオンルートは左、クレアルートは右の、それぞれ別の扉から進むことになります。

アトラクション前半はラクーンシティの警察官に誘導されながら、あちらこちらから現れ襲ってくるゾンビから逃げていきます。場所によっては結構近くまでゾンビが寄ってくることもあるので、ビックリするかもしれません。特に最後尾。

また、道中部屋ごとに誘導してくれる警察官が変わっていくのですが、その警察官がいきなり飛び出してきて、それにビックリすることもあります(笑)

レオン or クレアの登場!

進んでいくと細めの通路で左側に窓枠があるような場所に着きます。警察官から先に進めないので待つように言われ少し待っていると、窓枠の向こうにタイラントが登場。

絶体絶命の状況ですが、そこにレオンルートならレオンが、クレアルートならクレアが登場し、タイラントと戦ってくれます。レオンとクレアの登場シーンはここだけですが、2人ともとてもカッコいい(レオンはイケメン、クレアは美人!)ので、短い時間ですがしっかりと見たいポイントです。

レオンまたはクレアがタイラントと戦っている隙に、私たちは先へ進みます。

進んでいくと、中央に金網があり、壁の4か所にそれぞれ4つずつボタンがある部屋に着きます。そして警官に4か所それぞれに分かれるように言われます。

レオンルートは色違いのボタン、クレアルートは絵柄違いのボタンになっています。4か所それぞれのボタンの前に2・3人ずつに分かれると、警官の指示でボタンを押します。(かなりドタバタしているので状況は毎回変わるかもしれませんが、警官が先頭にいた人にどのボタンを押せばいいかを聞き、それに答えたボタンを全員で押すというパターンが多そうです。)

ボタンを押した瞬間、金網の方からゾンビが出現。失敗だったのでしょうか。逃げるようにして次へ進みます。

クライマックスは銃を持ってボスと戦う!

気づけばトロッコに乗っていて、正面の画面には進行方向が映されています。

トロッコの中ではクルーからこの先で使う銃の使い方を教えてもらいます。周りの音が大きくて、あまり聞こえないこともありますが、いざ触ればなんとかなります(笑)

トロッコを降りると大きな画面が前に、そして台にロープで繋がれた銃が10丁あります。銃はサブマシンガンのような感じ。グループ全員が銃を持てますが、場所は早い者勝ちです。

画面にはレオンルートならスーパータイラントが、クレアルートならG生物が映っており、ゲームがよりリアルになったようです。

銃はサブマシンガンみたいと書きましたが、連写は不可で、一発一発引き金を引くタイプでした。引き金を引くと銃が振動するため、撃ったかどうかがわかります。

画面には各銃のポインタが色違いで表示されるのですが、どの色のポインタが自分の銃なのかわかりにくいです。そのため、一旦画面の端などに照準を合わせて、自分のポインタがどの辺にあるのかを見定めると良いでしょう。

そこから数十秒はボス戦、しばらくするとプシューっという音ともにスモークが噴出し、なんと先程まで画面の中にいたクリーチャーが目の前にリアルに登場。もう立ち向かえないので次へ進みます。

するとまたトロッコに。レールの上を進んでいきますが途中で爆発か何かが起きて、レールの先がなくなってしまい……画面には「You Are Dead」の文字。ゲームオーバー、生還失敗です。

レオンルートとクレアルートの違い

レオンルートとクレアルートは所々異なる点があり、そのうち大きなもの(ボタンの違い、ラスボスの違いなど)は上のアトラクションの流れに含めて書きました。

その他にも、突然現れるゾンビやクリーチャーの種類や場所、タイミングが異なっています。演出にも違いがありますので、可能であればどちらのルートも体験すると面白いと思います。

ちなみに、怖さはクレアルートの方が少ないと言っている方が多いように感じます。

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『バイオハザード・ザ・エクストリーム』の生還方法・攻略法

『バイオハザード・ザ・エクストリーム』は4年前まで開催されていた『バイオハザード・ザ・リアル』シリーズよりもかなり生還しやすくなっています。というより、普通に生還できます。

しかしクリアの基準がわかりづらく、実際に何か確信を持った行動をしていないのに、クリアになったという方も多数いるようです。

クリア基準についてUSJ側が教えてくれることはありませんので、100%確実とは言えませんが、考えられる範囲で『バイオハザード・ザ・エクストリーム』の生還方法・攻略法をご紹介したいと思います。

このアトラクションの生還方法の最も重要な鍵は、ゲーム『バイオハザード RE:2』が題材となっている点にあります。

アトラクションの終盤、銃を持って戦う場面で、レオンルートならスーパータイラント、クレアルートならG生物が登場するわけですが、これはゲームと一緒(G生物の形態は違いますが)。実際アトラクションの画面に表示されている映像も、ゲームとそっくりです。

ということは、ゲームと同じくそのクリーチャーを倒せばクリア、すなわち生還につながるはずなのです。

問題はそのクリーチャーをどう倒すか、です。ゲームをプレイしていない方は無意識にクリーチャーの頭部を狙って撃ったりすると思いますが、それでは敵は倒せません。

それぞれのクリーチャーには弱点があります。

レオンルートに登場するスーパータイラントの弱点は心臓、

クレアルートに登場するG生物の弱点は肩あたりにある目玉です。

弱点を狙って集中的に攻撃すれば、敵に大きなダメージを与えることができます。

ただ、グループの中で1・2人が弱点を狙って撃っても足りません。グループ全員で協力して弱点を集中攻撃する必要があります

弱点をあらかじめ確認した上で、なるべく大人数のグループ(知り合いを多く集めて、事前に弱点情報を共有しておく)で挑戦するか、銃を持つところでどこを狙えば良いかをグループ全員に伝えれば、クリア=生還に大きく近づくのではないでしょうか。

生還したい方は是非試してみてください。(もしこの情報が間違っている場合は、記事下のコメント欄で教えていただけると幸いです!)

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怖さのレベルは?

ここでは『バイオハザード・ザ・エクストリーム』の気になる「怖さのレベル」について書いておきます。

USJ公式のホラーレベルは最大5のところ、このアトラクションは「5」。同じ「5」のアトラクションに『カルト・オブ・チャッキー 〜チャッキーの狂気病棟〜』がありますが、実際に体験してみると、チャッキーよりは怖くないように思いました。

筆者的にはホラーレベルは「4」でもよいのかな、という感じです。

筆者が今年の全てのホラーアトラクションを体験して怖さを比較したランキングは、以下の記事の2ページ目に掲載していますので、よろしければご覧ください。

【USJ】ハロウィーン・ホラー・ナイト2019 ネタバレ/感想/体験レポートまとめ!どれが一番怖い?

アトラクション前半は特に突出したこともなく、普通のホラーメイズという感じです。アトラクションの全貌のところでも書きましたが、ゾンビはかなり近くまで寄ってくるので、結構ビックリするかもしれません。

アトラクション内はほぼ全て警察官の誘導があるので、その点はすごく安心できるかと思います。ただその警察官がいきなり飛び出してくることもあり、それも若干怖い……(笑)

タイラントとレオンorクレアが登場するところは、私たちがいるところとの間に窓枠があるのであまり怖くはありません。安心してレオンorクレアを見ることができます。

最後のボス戦は、最初は画面に向かって撃つので、ゲームセンターにあるアーケードシューティングのよう。途中からリアルに登場するので焦りますが、ドタバタしているので恐怖とかそういった感じはありませんでした。

今年のホラーナイトでいえば、『カルト・オブ・チャッキー 〜チャッキーの狂気病棟〜』や『エリア51 〜未確認物体との遭遇〜』の建物部分を問題なく体験できた方であれば、楽しんで体験できるかと思います。

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過去の『バイオハザード・ザ・リアル』と比較して

USJでは2013年から2015年にかけて『バイオハザード・ザ・リアル』を開催していました。

このアトラクションは、アトラクションの最初から一人ずつ銃を持って、ゾンビと戦いつつ進む「ウォークスルー型シューティング・アトラクション」でした。クリア率は驚異的に低く、10〜20万人が体験して数人クリアというレベル。

上の動画は2015年開催の『バイオハザード・ザ・リアル3』の公式イメージ動画です。本当にゲームの中に入ったような感じがする、素晴らしいアトラクションでした。

今年開催の『バイオハザード・ザ・エクストリーム』は正直に言って、『バイオハザード・ザ・リアル』とは別物です。個人的には『ザ・リアル』の方が圧倒的に面白く感じたので、また同じような形で開催して欲しいなあと思っていたのですが……。

『ザ・リアル』の方は、回転率が悪かったり不具合も多かったりしたため、今回そのシステムの採用を断念したのかもしれません。でも筆者は、またいつか『ザ・リアル』のようなバイオハザード体験ができることを期待しています。

まとめ

この記事では、2019年のUSJ「ハロウィーン・ホラー・ナイト」のアトラクション『バイオハザード・ザ・エクストリーム』についてお伝えしました。

レオンとクレアの2ルートあり、ゲーム要素ありと、なかなかハイクオリティで面白いアトラクションになっています。ゲーム(原作)ファンはもちろん、そうでない方も十分楽しめると思います。

『バイオハザード・ザ・リアル』を体験した方からするとガッカリしてしまう可能性もありますが、名前も変わっていますし、別のアトラクションと考えるのが無難でしょう。

回転率は良く、日によっては1日に複数回体験することも可能です。一度挑戦して生還に失敗しても、是非何度も挑戦して生還を勝ち取ってくださいね。


参考 ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーンユニバーサル・スタジオ・ジャパン 参考 ハロウィーン・ホラー・ナイトユニバーサル・スタジオ・ジャパン

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