USJ『ターミネーター 2:3-D』が知らぬ間にデジタル4K化!目的と今後を考える【USJインレポ #2】

どうもこんにちは、仁木林(@nikibayashi)です。

前回から始まった「USJインレポ」、今回も筆者が「インパーク」して発見したことや体験したことを「レポート」します!

前回はアトラクション『ウォーターワールド』のリニューアルについてお届けしました。

USJ『ウォーターワールド』がリニューアル、何が変わった!?【USJインレポ #1】

よろしければこちらもご覧くださいね。


【USJインレポ】#2 2018.6.1

さて、2回目の「USJインレポ」は、タイトル通りユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のアトラクション『ターミネーター 2:3-D』についてです。

筆者は6月1日、『ウォーターワールド』を見に行ったあと時間があったので、少し前からとある噂を聞いていた『ターミネーター 2:3-D』に行くことにしました。

 

映像がめちゃ綺麗に!?

筆者が参加したのは14時40分からの回。

いつも通りの綾小路麗華さんの前説。(「どちらからお越しでしょうか?」の問いに「ディズニーランド」と答える、とあるゲスト。定番といえば定番か…。ちなみに一番遠いところからのゲストはタイの方!)

そしていつも通りの「素晴らしいビデオ」を見たあと、シアター(プレゼンテーションルーム)内へ。ここまでは何も変わっていません。

 

「シリーズT-70」の紹介の後、ジョンとサラ、そしてターミネーターの登場。このあたりからスクリーンの映像が始まりますが…

 

映像がかなり綺麗になっている!!

 

のです。事前に聞いていた噂通りでした。

どうやら2か月ほど前の4月から「デジタル4K」での上映に変わったようです。(しばらく行ってなかったため知りませんでした…)

 

詳しく調べてみたところ、4月に初めてデジタル4Kでの上映があったあと、ずっとデジタル4Kでの上映だったわけではなく、以前のフィルムでの上映の時もしばしばあったとのこと。

5月下旬に1週間ほどアトラクションクローズしていた時期がありました。そこで体制を整え、これからはずっとデジタル4Kでの上映になるのではないかと考えられます。

 

目的と今後を考える

『ターミネーター 2:3-D』といえばUSJ開園当初からあるアトラクションで、今年で17年目を迎えています。

アトラクション内容は当初からほとんど変わっておらず、当時はハイテクであったフィルムでの3D上映も今となってはややローテクに。

そんなターミネーターのアトラクションが特にお知らせもなく「知らぬ間に」リニューアルされたのです。USJには一体どんな意図があるのでしょうか。

 

ここからは『ターミネーター 2:3-D』のマイナーリニューアルの目的と、このアトラクションの今後について考えていきたいと思います。

尚、ここでのお話は全て筆者独自の予想・解釈であって、公式に発表されているものではありません。

 

まず、いきなり核心を突くことになりますが、映像をデジタル4Kにした目的について挙げてみます。

  • 今の技術に則すための単なるリニューアル
  • 『ハロウィーン・ホラー・ナイト』等のシーズナルイベントでの使用も含めて考えた設備投資
  • ターミネーターをクローズし、別のアトラクションに作り替える前準備

おそらくこんなところではないでしょうか。

 

さらに、USJがこのリニューアルについて一切の広報(告知や宣伝)を行なっていない理由として、

  • それほど大きなリニューアルではないから(『ウォーターワールド』などと比べて、宣伝しても集客が見込める程のリニューアルではないから)
  • 主に別のアトラクションで使用するための投資で、ターミネーターのデジタル4K化はおまけ程度であるから

ということが考えられます。

 

以上より『ターミネーター 2:3-D』の今後を予想してみると、以下の3パターンに分けられます。

パターン1

今回のデジタル4K化は純粋に『ターミネーター 2:3-D』への設備投資であって、今後もアトラクションは継続していく

(USJが進める既存アトラクションのリニューアルの一環である)

パターン2

今回のデジタル4K化は『ターミネーター 2:3-D』そのもののリニューアルに加え、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』等のシーズナルイベントでの使用も考えた設備投資である。

ターミネーターは今後も継続、秋は一時的にホラー系のアトラクションになる(過去の例で言うと貞子Verなど。映像はそれほど多く使っていなかった気もしますが…)

パターン3

近いうちに『ターミネーター 2:3-D』はクローズし、別のアトラクションに変わる。そのための前準備としてデジタル4Kのプロジェクターを導入した。

それぞれの可能性については正直わからないのですが、もうすぐクローズするアトラクションに設備投資を行うものでしょうか。新しいアトラクションにするなら、既存のものをクローズしてから設備を変えていけばいいはずです。

しかし、海外のパークではリニューアルが行われた後にクローズしたアトラクションも存在しますし、アメリカの2つのパークの『Terminator 2:3-D』がすでにクローズしていることが引っかかります。

そうなるとやはり『ターミネーター 2:3-D』のクローズは近いのか…。

私自身好きな映画を3つ挙げるとしたらターミネーターは必ず入れますし、綾小路麗華さんのイジりも好きなので、なくなってほしくないですね。

個人的には上の「パターン1」か「パターン2」のどちらかであることを望んでいます!(もしかしたら3つのパターン以外のパターンになるかもしれませんが)

 

まとめ

今回は「USJインレポ」2回目として、USJの『ターミネーター 2:3-D』についてお伝えしました。

 

少し想像しすぎてしまったかもしれませんが、とにかく現時点では

『ターミネーター 2:3-D』の映像が「デジタル4K」にグレードアップした

という事実しかないので、今後どうなっていくか注目していきたいと思います。

4K化してからまだ見に行かれてない方は、かなりキレイな映像になっているので、是非行ってみてくださいね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた次回の「USJインレポ」でお会いしましょう!

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