USJ『ウォーターワールド』がリニューアル、何が変わった!?【USJインレポ #1】

どうもこんにちは、仁木林@nikibayashi)です。

突然ですが、今回から新コーナーとして「USJインレポ」を始めたいと思います。

内容はその名の通り、筆者がUSJに「インパーク」した日に発見したことや体験したことを「レポート」するものです。

普段の記事のように大きく取り上げることではないようなことなどを、比較的ゆるめに書いていこうと考えています。

不定期での連載となる予定ですので、よろしくお願いします!


【USJインレポ】#1 2018.6.1

さて2018年6月1日より、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のショー型のアトラクション『ウォーターワールド』が約半年間のクローズを経てリニューアルしました!

『ウォーターワールド』はUSJグランドオープン当初からあるアトラクションで、海外のパークも含めると延べ1億人が体験しているそうです。

そこで今回は、リニューアルの前後でどこがどのように変わったのかを見るべく、6月1日の2回目(13:45〜)に行ってまいりましたので、発見できた限りのことをお伝えしたいと思います。

 

注意

この記事では筆者が6月1日の2回目の『ウォーターワールド』を見て、発見できたリニューアルによる変更点の全てを書いていきます。

ご自身で違いを発見したい方や、ネタバレを希望しない方はブラウザバック推奨です!

 

「音」が大進化、驚きの臨場感に!

まず、このリニューアルで最も大きく変わったのは「音響」です。USJもこの点をかなりプッシュしています。

シアター内音響のチャンネル数を2倍以上に増やすなどして導入された「ダイナミック3D音響」によって、今までよりも臨場感や躍動感を体感することができるようになりました。

銃声は銃が打たれている方向から聞こえ、爆発などの音は身体が震えるくらいの迫力がありました!

音響のパワーアップのため、スピーカーも変わっていました。

リニューアル前

リニューアル後

よく見える前方にあるスピーカーは立方体に近い形のスピーカーから縦長のスピーカーに。このスピーカーからの音がかなり大きく感じました。

 

水の色が綺麗になった!

シアターに入って一目瞭然、水の色が今までより鮮やかになりました

リニューアル前

リニューアル後

正確にはプール内の清掃や再塗装によるものだと思います。

これは見た目で一番変わったところですね。

 

ヘレンとマリナーの声が生声に!

ショーが始まり、ボートに乗ったヘレンがアトールに帰ってきます。

そしてヘレンが「ゲートを閉めて!マークは見張りを続けて」と言ったところで気づきました、ヘレンの声が吹き替え(録音)ではなく生声になっています

続いてヘレンは「私行ってきたの。ドライランドに行けばみんな救われる!さ、急いで。ディーコンが私を探してる!」と日本語で訴えます。

リニューアル前は流暢な日本語だったので、日本人ではないヘレン役との雰囲気があっていなかったところがありましたが、リニューアルして息遣いや緊迫感が伝わってきて、よりリアルになりました。(ネイティブではないので少し聞き取りにくいところも…)

また、後ほど触れますが、かなりセリフが変わっていることにも注目です!

マリナーの声も生声になっています。セリフが少なくあまり確認できませんが、是非注意して聞いてみてください!

 

アトールのセットの変更

筆者が1回見た限り、アトールのセットでの大きな変化は2つありました。

1つは序盤スモーカーズの一味でジェットスキーとそれにつながる水上スキーが飛び出してくる場所に滝(ウォーターカーテン)が追加されました。

もう1つはゲートを開閉する舵が2つ、新しく設置されました。

また、全体的に色が鮮やかになったような気がしました。(プールの色の効果かな。燃料タンクなどは再塗装されていると思います。)

この他にもあるかもしれないので、これからも注目して見てみようと思います。

 

その他の変更点

上記の点以外に変更が発見できたことを書いていきます!

役名やセリフの変更

今回のリニューアルで役名やセリフがかなり変わりました

全て把握しきれていないかもしれませんが、分かった範囲では、

  • エンフォーサー、保安官→セイジ(英語のスペルはSageで、日本人の名前ではないようです)
  • トミー(序盤の見張り役)→マーク
  • DD(=ディーコンドライバーの略で、公式ではない)→チャック
  • オックス→ヴァーノン

このように変わっていました。(聞き間違いしている可能性もありますので、間違いがあればわかり次第訂正します!)

また、名前はわかりませんがリニューアル前にはいなかった役が1人増えており、ゲートを開けたりしていました。

さらに、ヘレンとディーコンのセリフがかなり変わっているのにも注目です!

 

「目玉ボーン」がなくなった!

ディーコンとクラウンの面白いやり取り「目玉ボーン」がなくなってしまいました。これは少し残念ですね。

でもその代わりに別のネタが入っています。結局クラウンはディーコンに殴られます(笑)


上記の他にも細かい演出など色々変わりました。

大きな変更を新たに発見しましたら、その都度追記します!

 

まとめ

今回は初めての「USJインレポ」として、USJのアトラクション『ウォーターワールド』のリニューアルについてどこが変わったのかをお伝えしました。

リニューアル前に何回も行っている方でないとどこが変わったのか気づきにくいかもしれませんが、個人的には約半年間もクローズしていたこともあり、まるで新アトラクションであるかのように楽しむことができました。

平日でも満員でショー開始前に入場制限がかかるほどだったので、近く『ウォーターワールド』を見る際はなるべく早めに行くことをオススメします!

最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた次回の「USJインレポ」でお会いしましょう!

 

追記:6月7日に『ウォーターワールド』で発生した事故について

2018年6月7日の2回目の公演(15:00〜)で、マリナー役が頭に軽症を負う事故がありました。

スモーカーズの一員がジェットスキーに乗ったマリナーの邪魔をしようと飛びかかる際に接触したとのことです。タイミングを誤ったことに起因すると思われます。

接触の瞬間は以下の動画で確認できます。

それを受けてショーは途中停止、その日の公演は打ち切りとなりました。

このシーンはリニューアル前からあったもので、今回のリニューアルと直接関係のある事故ではありません。

怪我を負われたマリナー役の一刻も早い回復を祈っています。

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