東京ディズニーシーのあのアトラクション、カメラ・ビデオ撮影OK?それともNG?

どうもこんにちは、Pascast編集長の仁木林です。

昨日2018年4月15日より、東京ディズニーリゾートでは35周年イベント「Happiest Celebration!」が始まりました。

現時点でシーズナルも含めてたくさんのイベントが発表されており、ショー・アトラクションともに目が離せない1年となりそうです!


さて、東京ディズニーリゾート(TDR)には多くのアトラクションがありますが、思い出を残すためアトラクション内で写真や動画を撮影したいと思ったことはありますでしょうか。

YouTubeなどの動画サイトには多くのアトラクションの動画がアップされていたりしますが、ライド系アトラクションでの撮影は許可されていないことがほとんどです。

そこで今回は、東京ディズニーランド・東京ディズニーシー両パークの主なアトラクションにおいて、カメラ・ビデオ撮影がOKなのか、それともNGなのかを整理していきたいと思います。

この記事は「東京ディズニーシー編」で、前回がランド編となっています。

 

記事作成にあたり…

今回の記事作成にあたって、カメラ・ビデオ撮影の可・不可は、ライド系アトラクションを中心に、アトラクション内のアナウンスやキャストさんへの聞き込み、公式サイトの記載等、当サイト独自の方法で調査しました。

そのため撮影の可・不可がわからなかったアトラクションについては掲載していない場合がありますので、予めご了承ください。

また、当サイトで撮影OKとの掲載があった場合でも、現地のキャストさんに撮影をやめるように言われた場合、アトラクションのルールが変わった可能性もあるため、指示には従ってくださいね。

掲載している情報に誤りがあった場合、お問い合わせのページからご一報いただけますと幸いです。

表の見方

この記事では前回同様、アトラクションのカメラ・ビデオ撮影の可・不可を表にあらわします。

表は上の画像のようになっており、左から「アトラクション名」、「撮影の可・不可」、「備考」の順に並んでいます。

撮影の可・不可に関してはアトラクション体験中の時のもので、Qラインは含まれていません。

備考には「撮影が可能であってもフラッシュは使用不可」などという場合に、その旨を記載します。

スマートフォンやタブレットでご覧の方で表が見切れしまっている場合は、表を横にスクロールすると全部を見ることができます。

それではエリア別に整理していきましょう!

 

アラビアンコースト

アトラクション名 撮影の可・不可 備考
 シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ ○ 可  フラッシュ・液晶画面の使用は禁止
マジックランプシアター ○ 可  フラッシュ・液晶画面の使用は禁止
ジャスミンのフライングカーペット × 不可   
キャラバンカルーセル ○ 可  フラッシュ・液晶画面の使用は禁止

液晶画面の使用が禁止されている場合、スマートフォンでの撮影も原則禁止だということになります。

マジックランプシアターは「フラッシュ・液晶画面の使用は禁止」となっており、撮影不可とはなっていませんが、シアターに入る前の部屋でスマートフォンを使って動画を撮影していた方がキャストさんに注意されていたので、一度確認したほうが良いかもしれません。(その方が液晶画面を使っていたから注意されたのか、そもそも撮影していたから注意されたのかどうかは不明です。)

ロストリバーデルタ

アトラクション名 撮影の可・不可 備考
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 × 不可  
レイジングスピリッツ × 不可  

安全バーやシートベルトがあるアトラクションは基本的に撮影不可になっています。

マーメイドラグーン

アトラクション名 撮影の可・不可 備考
フランダーのフライングフィッシュコースター × 不可  
スカットルのスクーター × 不可  
ジャンピン・ジェリーフィッシュ × 不可  
ブローフィッシュ・バルーンレース × 不可  
ワールプール × 不可  
マーメイドラグーンシアター × 不可  

マーメイドラグーンでは「アリエルのプレイグラウンド」を除き、アトラクション体験中の撮影は全て不可です。

ミステリアスアイランド

アトラクション名 撮影の可・不可 備考
センター・オブ・ジ・アース × 不可  
海底2万マイル ○ 可 フラッシュ・液晶画面の使用は禁止

ポートディスカバリー

アトラクション名 撮影の可・不可 備考
ニモ&フレンズ・シーライダー × 不可  
アクアトピア × 不可  
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ ○ 可  

アメリカンウォーターフロント

アトラクション名 撮影の可・不可 備考
トイ・ストーリー・マニア! × 不可  
タワー・オブ・テラー × 不可  
タートル・トーク ○ 可 フラッシュ・液晶画面の使用は禁止
ビッグシティ・ヴィークル ○ 可  
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ ○ 可  

 

まとめ

今回は東京ディズニーシーのアトラクションにおいて、体験中のカメラ・ビデオ撮影がOKなのか、それともNGなのかを整理しました。

先ほども書いた通り、安全バーやシートベルトがあるアトラクションは撮影NGがほとんどで、フラッシュ・液晶画面を使用しない撮影ならOKというアトラクションが少しあります。

しかし、撮影OKであったとしても、カメラのシャッター音はアトラクションの雰囲気を崩す原因になるので、撮影するのであればビデオカメラが最適と言えるでしょう。液晶画面が使えないところでは、画面をたたんだ状態なら大丈夫です。

また、撮影した動画をYouTubeなどの動画サイトにアップしてよいかどうかは別問題になりますので、そのような場合はTDR側に問い合わせるべきだと思います。(機会があればこの件に関する記事も作成したいと考えています。)

カメラ・ビデオ撮影で思い出を残すのもアリだとは思いますが、せっかくのアトラクション、撮影などに気を遣わないで、全身で楽しめばその思い出は記憶に残り続けるのではないか、と筆者は個人的に思います(写真はフォトスポットで!笑)

TDRでの楽しみ方は人それぞれです。ルールやマナーを守って、安全に楽しいひと時を過ごしたいですね。

それではまた!

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