メルカリはルールを理解してから使ってほしい! 【雑記林 Vol.2】

どうもこんにちは、Pascast編集長のにきばやしです。

皆さん、フリマアプリの「メルカリ」は利用していますか?

今や使っていない方でも名前くらいは知っている、というくらい有名になったメルカリ。

売り手は家にある不用品を売ってお金にする、そして買い手は欲しいものを定価より安く買うということができる、まさにwin-winの関係を実現してくれます。

そんなメルカリですが、ほとんどの方が正しい使い方をしている一方、一部そうでない方もいます。

メルカリで禁止されている行為は言語道断、その他にも例を挙げれば、執拗な値下げ要求、取引メッセージでの言葉遣いが悪い、などがあります。

そういったことは常に言われ続けていますが、今回私が言いたいのは、「メルカリ初心者がそもそものルールを理解していない」ということです。

「即購入」とか「取り置き」などといった利用者が作り出したローカル的なルールのことではなく、取引において必要な作業(操作)をよく理解していないまま利用している人がいるのです。

というわけで「雑記林」第2回の今回は、「メルカリはルールを理解してから使ってほしい!」と題して、出品者の目線から見た初心者の問題を書いていきます。

 

メルカリは通販じゃない!

メルカリは何と言っても個人取引が最大の特徴です。

Amazonや楽天のようなネットショップや通販の場合なら、商品を注文し代金を支払えば、後は届くのを待つだけ。届いたら商品を確認して、問題がなければ何もしなくてOK。

メルカリも大まかな流れとしては同じですが、いくつかの通販にはない作業(操作)をする必要があります。

メルカリを普段から利用している方からすれば当然のことですが、初めて利用する方の中には知らない方もいます。

私はここ1ヶ月で、数人の「初めてメルカリを利用する方(=過去の評価が無い方)」とお取引しましたが、そのうち2人がメルカリのルールをよく理解していなさそうな方でした。

その方々とのお取引で実際にあったことのうち、特に重要なものを挙げていきます。

取引メッセージの返信なし

一般的な通販においては、注文確認のメールや発送通知メールが一方的に送られてきて、それに対して何かこちらが何か返信する必要はありません。

一方メルカリでは、「お取引終了までよろしくお願いいたします。」などのメッセージをお互いに送り合うくらいは、個人取引の信頼関係を築く上で最低限必要なことではないでしょうか。

しかし、メルカリ初心者の中には通販と勘違いし、売り手からのメッセージを一方的なものとして返信しない方がいます。

ただ、取引メッセージに関してはメルカリのガイドに返信義務の規定はなく、必ずしも返信しなければならないわけではありません。とはいっても、出品者側は自分の送信したメッセージが購入者の目に入っているのか、気になるものです。

1件の取引の中で、少なくとも1回はメッセージのやりとりがあると、お互いに安心できると思います。

受取評価をしてくれない!

通販になくメルカリにはあることの中で、最も大切なのは「受取評価」です。

購入者が受取評価をし、出品者が購入者の評価を行うと、取引は完了となり商品代金が出品者のもとに入ります。

逆に言えば、購入者が受取評価をしなければ、いつまでたっても取引完了となりません。

しかしこれには出品者側に救済措置があり、発送通知から8日経過しても購入者から受取評価がない場合は事務局に評価を依頼することができるようになります

でも8日も待たないといけないんです。

例えば、荷物追跡のサービスを利用していて、発送から2日後に購入者のもとに商品が届いていることが確認できていても、受取評価がなければ8日待つことになります。

追跡で届いていることが確認できた場合などは、取引メッセージで

「無事に届いていますでしょうか?届いておりましたら、お手数ですが受取評価をお願いいたします。」

という風に、ある程度低姿勢で連絡してみるのが良いでしょう。

そこで購入者が気づいてくれて、受取評価をしてもらえればラッキー(というかこれが普通)。

しかし、購入者は通販と勘違いして、取引メッセージを見ていないかもしれないのです。

そうなるとどうすることもできず、出品者ができることはただ待って、8日後に事務局に評価を依頼するだけ。

ですので、メルカリ初心者でルールをよく理解していない方にこの記事を読んでいただいて、1人でも多くの方が「メルカリ≠通販」であることを知ってもらえると幸いです。

ちなみに、事務局に評価を依頼した場合は出品者・購入者ともに「良い」「普通」「悪い」の評価がつかないようになっています。

 

まとめ

今回は不定期連載「雑記林」のVol.2といたしまして、メルカリの初心者問題についてお伝えしました。

メルカリ初心者の方に少々不満をぶつけるような形になってしまったかもしれませんが、出品者・購入者ともに気持ちよく取引するにはまず最低限必要なことを書いたつもりです。

もちろんベテラン(?)のユーザーであっても、使い方のよくない出品者・購入者はいます。また機会があれば、そちら向けの記事も書きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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